ダイエットが必要な猫

猫も私たち人間と同じで、太り過ぎや肥満は避けなければなりません。健康を害してしまうリスクが高くなってしまうからです。体が重くなれば、関節にも負担がかかります。ヘルニアになったり関節炎が起これば、痛みがある為運動しづらくなり、結果益々太ってしまうこととなります。このようなことにならないように、飼い主さんは日頃から猫の体型をチェックするようにしたいもの。そしてもし太ってきたことが感じられダイエットが必要のようなら、早めに対応をすることをお勧めします。肥満になると皮膚病になりやすくなったり糖尿病の心配も出てきます。他にも、高血圧になったり心臓に負担をかけることにもなります。

可能であれば、今まで以上に運動させるようにしてみましょう。飼い主さんが是非一緒に遊んであげてください。また、キャットフードをダイエット用のものに変えてあげてください。こういったタイプのキャットフードも多数出ています。但し、今までの食事量を大幅にカットするようなダイエットは危険ですからお勧めできません。これは、猫の脂肪肝を招いてしまいます。運動とカロリーを落としたダイエット用のキャットフードでゆっくりと減量して行くのがお勧めです。

様々な種類

キャットフードには色々な種類があります。ドライタイプと呼ばれるものは、かりかりとした硬い食感が特徴です。水分が少ないので、長期間の保存が可能になっています。歯に歯垢が付きにくいといったメリットもありますし、栄養バランスが良いといった良さもあります。保存する時は、直射日光を避けて涼しい所に置きます。開封した後は、密封できる容器に入れて保管しましょう。

ウェットタイプのキャットフードは、水分が多く柔らかくて食べやすいといったメリットがあります。パウチや缶詰などがそうです。こちらは、開封したら長期間の保存はできません。開封したら冷蔵庫で保管。一日以上は保管することができませんので、残った時は捨ててください。この他にも、半生タイプがあります。こちらは、比較的柔らかめに作られていて、水分もウェット程ではありませんが多めになっています。

市販されているキャットフードはこのように色々なものがありますが、その中でも内容によって違いがあります。水と一緒に与えるだけで、必要な栄養素が取れる「総合栄養食」。この他に、「一般食」、「嗜好食」、「副食」などがあります。総合栄養食以外のものは、栄養のバランスが取れていませんので、そればかりを長く与えるようなことはしないでください。

参考資料《https://www.symplycatfood.jp/cart
…ドライタイプの総合栄養食キャットフード「シンプリー」